戻る

2004年
2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 更新なし
2008年
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 2012年
1月
2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 
 2013年
1月
2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 



2013年3月〜6月




全国スポーツ少年団軟式野球交流大会山形県大会
準決勝は敗退ながらも第三位のメダル獲得
■(2013/6/10更新)

2013年6月9日(日)午前6時浜田小学校集合すぐに会場のある新庄へ出発。二日続けての早起きです。

私は明け番勤務で午前8時半までお仕事。それから浜田小学校体育館へ行き2階のお掃除をしてから新庄へ出発。

今年度から2階部分の綿埃(わたぼこり)解消のために利用者会議の中で第二日曜に各団体2名ずつ集合して掃除することにしました。

残念ながら私が到着した時間にはすでに試合は終わり、表彰式も終わっていました。

写真は井上指導員提供のものですが、第三位のメダルを一人ひとりが握手しながらもらってみんなうれしそうですね。













みんな本当によくがんばりました。

ちなみに表彰式で表彰状を読んだりメダルを授与している、
山形県スポ少野球部会会長の栗田さんは私と山形で同じ会社で働いた同僚です。

栗田さんは金山町在住で遠路山形まで毎日通勤していました。今は退職して悠々自適みたいですね。







全国スポーツ少年団軟式野球交流大会山形県大会
接戦ながら初戦突破
■(2013/6/8更新)

2013年6月8日(土)午前6時半浜田小学校集合すぐに会場のある新庄へ出発

開会式は午前9時、来賓の多さにさすが県大会だなと実感する。

心地よいあいさつが曇り空にこだましていた。

写真は開会式の前に行われた写真撮影や入場行進の様子など。








行進は浜田らしくニコニコしながらの不統一な歩き方。少し練習しないとダメかな?


1試合目開始が午前10時、ところが途中から細かな雨が降ってきてみんなで心配するがじきに上がってきた。

浜田の試合は午後0時5分開始。

相手投手の球速に驚くが、ファールで粘っているうちに球速が落ち、高めが多くなってくる。

1回先頭打者をヒットで出すと4番の二塁打で先制されますが、3回に浜田は集中打で逆転。

その後1点ずつを加え、結果は4対2で浜田の勝利となりました。

やはりどのチームも地区代表です。それぞれ強豪揃いの中での1勝はとても貴重な1勝となりました。





会場の新庄市民球場は建てられてからかなりの年数が経ちますが、電光掲示板は作られたばかり。

何とこの大会がこけら落としとなりました。

機能的にかなり向上していて驚くようなこともありました。

さて、初戦を突破した浜田チームは明日の午前9時からの準決勝第一試合に臨むことになります。

今の時点で第三位は確定しているのですが、波に乗って準決勝も突破するか、それとも・・・

今日の試合のように元気いっぱいグランドを走り回ればそれでよし。みんながんばってほしいですね。







浜田の打撃活発、富士見と練習試合■(2013/5/28更新)

2013年5月26日(日)
5月だというのに夏のような暑さ。
練習中から汗が吹き出しましたが、試合前になって主審に指名されてしまいました。

主審はひっきりなしに動かなくてはなりませんので、
夏などは1試合終わると4〜5キロ体重が減ることもありました。

さて、試合は近藤慶哉が快調なピッチングで3回をエラーの1失点のみで打たれたヒットは1本だけ。
リリーフの菅原颯粋も荒れ球ながらなんとか4・5回を0点に抑えます。
続く渡会健太はいつになくコントロールが定まらず四球のあとに二塁打を打たれ2失点ですが、
リズムはいつもの通り良く、守りもそれにこたえてナイスプレーがかなりありました。

浜田の打撃はかなり好調です。

ヒット12本のうち長打が4本と鋭い当たりが目立ちました。
近藤慶哉が二塁打2本を含む3安打。
渡會健太も二塁打1本を含む2安打。
金内海紘も久しぶりの右中間への二塁打を打ちました。

詳細はニュース参照




試合が終わったあと、名前の入った賞状と準優勝カップと一緒に記念撮影をしました。
「最後まであきらめない」の入った横断幕がなかなかいいですね。


※午後から親の会の皆さんが手作りのカレーライスとチョコバナナで壮行会をしてくれましたが、
 私は残念ながら仕事の関係で参加できませんでした。







準優勝おめでとう■(2013/5/20更新)

2013年5月18日(土)
朝からすばらしい五月晴れ
浜田チームは準決勝2試合目なのですが6時40分集合。

練習も終わって会場の光ヶ丘野球場へ着くと1試合目の平田対遊佐が始まっています。

遊佐チームのピッチャーがストライクが入らず苦労しています。

浜田対松山の試合開始は午前10時20分。
先発近藤慶哉が調子よく三者凡退に打ち取ります。

試合の詳細はニュース参照をお願いしますが、
運命の午前11時50分。
6回裏の浜田の攻撃は本当にみごとでした。
日頃団員に言っている『最後まであきらめない!』がそのまま攻撃になったようでした。

3点を取って逆転!

決勝戦は午後2時10分試合開始。
相手は昨年の新人戦山形県チャンピオンの平田チーム。
結果は0対7の完封負けでしたが、力の差はそんなに感じませんでした。
浜田の打撃がもう少し元気があれば別の展開になったような気がします。

それでも浜田チームはみごと準優勝です。
全国スポーツ少年団軟式野球県大会(6/8〜9新庄市)への出場権も得ました。








みんな良くがんばったね!







松原との練習試合は浜田の打撃上向き■(2013/5/11更新)

朝からどんよりの曇り空。
それでもみんなは元気一杯。

練習も終わってさぁ試合開始ですが、指導者の皆さんがほとんどいません。
広瀬指導員と菊池監督と中村・加藤指導員の4名だけです。
広瀬指導員もいなくなって、審判は加藤指導員と金内さんにお願いしました。





試合内容はニュース参照ですが、
4番の斎藤大夢の大活躍と新人チームのまだまだ未熟なチーム状態が浮き彫りになりました。
いつになってもチェンジにならない苦しさをもう少し味わうことになりそうです。







チャンスにしぶとさ発揮、ブロック優勝
■(2013/5/5更新)

予報では少し天気が良くなるとのことでしたが、風が強く日も射してこない。
なんと寒い事か。

午前6時半集合で外野ネットを張り、準備万端整え、いよいよ1試合目対戦相手は鳥海ライナーズとの試合開始です。
鳥海ライナーズは鳥海チームと南遊佐チームの合同チーム。
どこも団員不足が深刻です。

試合は先発近藤慶哉の速球が決まり投手戦の様相ですが、浜田は2回下位打者の活躍で4点先制。
続く3回にも1点を追加しましたが、4回に反撃にあい3点を返されます。

しかし、勢いのある浜田の打撃陣はその裏一挙に6点を取り試合を決めました。



試合開始前のいたずらっこ二人。砂遊び?



試合前のひととき。みんなリラックスしてなかなかいい雰囲気です。笑顔もみられますね!



さぁ、試合開始。緊張感漂う鳥海ライナーズとのあいさつです。

2回戦をコールドで勝ち上がった浜田チームは2試合目の勝者とブロック決勝です。
2試合目は亀城対十坂・新堀ですが、なかなか点数が入らず接戦です。
最終回2対1のまま行くのかと思われましたが、亀城がさよならで逆転勝ち3対2でした。

昼食をとったあとの午後1時33分。ブロック決勝の試合開始でした。

2回までお互い投手が踏ん張り0対0。

3回試合が動きます。
亀城は四球とエラーで二死2・3塁のチャンスでしたがサードゴロで無得点。

浜田はピンチのあと、渡邊駿の四球を足場に加藤大雅、阿曽永継の連続ヒットなどで3点先制します。
4回にも浜田は菅原颯粋、加藤大雅のヒットなどで2点を追加。
5回には無死から連続四死球でチャンスを作り、菅原颯粋、渡邊駿のヒットなどでコールドゲームとなりました。




2試合が終わって応援団に挨拶する団員の皆さんです。
みんなほっとしたのか楽しそうな顔をしていますが、誰か帽子を投げちゃったみたい!





寒い中の応援、また朝早くからのグランド準備等保護者の皆さん本当にありがとうございました。

まだ一年は始まったばかり、これからも練習が続きます。







全軟大会は雨天順延■(2013/5/3更新)

天気予報が当たって今日は朝から雨。
風が強いうえに気温が低く寒い。
順延の連絡がないので浜田小学校へ集合しましたが、開会式だけは実施とのこと。

松山多目的グランドへ集合しますがやはり風が強い。
ときおり雨が降ってきて開会式は外野の芝生で実施されました。







試合は雨天順延で5月3日になりましたが、
監督会議で待っているあいだ、団員は身体を動かしたくてしょうがありません。
広いグランドの外をぐるっと2周ほどして身体を温めていました。

3日は何とか晴れて、環境の良いところでの試合をしたいものです。

寒い中送り迎えの保護者の皆さん本当にお疲れ様でした。






若浜との練習試合は粘り強さ発揮■(2013/4/30更新)

土日になると天候が悪くなる今年のお天気。
ようやく昨日29日(月)は朝から青空が広がり、絶好の野球日和となりました。



若浜チームは浜田よりも団員が少なく今年は13名だそうです。
夏の新人戦は人数が足りなく、どこかのチームと合同での参加となりそうです。

さて、試合は今年初めて先発投手を務める阿曽永継が走者を出しながらも要所を締める好投です。
内野エラーなどで6回まで4失点でしたが、十分通用できることがわかりました。

冬の間のトレーニングで、投球フォームが低くなりふらつくことが無くなりました。
コントロールが安定してきて、見ていても安心できます。

一方打撃はとても淡泊で、チャンスになるとポコンとフライを打ち上げてしまいます。
5回を終わって1対4でしたが、6回思わぬチャンスに5年生三人がしぶとい打撃を見せてくれました。

連続四球の一死2・3塁から渡邊駿が当たりそこないのフライを打ちます。
これが内野安打となりまず1点。
続く加藤大雅の三塁ゴロの間に2点目。
高山龍也のライト線へ落ちるヒットでとうとう同点となりました。

最終回、近藤慶哉がリリーフでしっかり0点に抑えると、
その裏、先頭の金内海紘がレフト前ヒット、続く小野真拓の2遊間の当たりは内野安打となって無死1・3塁。
ここで近藤慶哉は浅いセンターフライでしたが、
斎藤大夢が左中間へライナーのヒットを放ちサヨナラ勝ちとなりました。

時間が余った関係で行われた2試合目は、
近藤慶哉が指先の不調でコントロールを乱し、1回途中で降板。
小野真拓ががんばってリリーフしましたが、得点を重ねられ結果は0対11でした。
打ったヒットは近藤慶哉の1本だけと元気の無さが目立ってしまいました。

実はこの試合、始まる前に菊池監督から『元気を出してやろう!』と目標を言われていましたが、
声掛けも少なく、アウトカウントもわからないままチェンジになっても帰ってこない状況でした。
誰かが中心になって引っ張るチームではありませんが、
お互いに声を掛けあう姿勢が必要なのです。

さぁ、5月3日はいよいよ本番です。
どんな試合を見せてくれるのか、少し心配な面がありますが、普段のちからを発揮することができれば、
それでいいのかもしれません。







練習試合は中止!■(2013/4/17更新)

予定されていた『新堀・十坂チーム』との練習試合。
残念ながら雨のため中止となりました。
前夜は親の会懇親会で夜中まで交流を深めた保護者の皆さんもいたとか。
恵みの雨になったかな?


体育館の練習ではまだまだ力不足の打撃練習を中心に汗を流しました。




阿曽永継君のフォームは昨年あたりよりずいぶん良くなりましたが、力が入り過ぎて左肩と腰が開き過ぎです。
バットが遅れて出てきて自分が思っていたところと別のところにボールが当たってしまいます。
これだと内角は何とか当たりますが、外角はほとんど当たりません。
トスバッティングでピッチャーに返す練習が必要です。



金内海紘君、身体の前でボールを捕える典型的な好例です。
練習試合ではなかなかバットの芯で捉えきれていませんが、センター中心に打ち返すよう心がけましょう。




小野真拓君は高めはまっすぐにバットが出ますが、低めのボールが苦手です。
緩いボールを低めに投げるとほとんどまともに当たりませんでした。
構えが高いことと、バットコントロールがまだ力がなくうまくできないのです。
これは家に帰ってからの素振りで鍛えるしかありません。




中村充希君のフォームは真剣唐竹割(からたけわり)みたいです。
両足を踏ん張っているところは上から下に振り下ろしたのかな?
左足を一度上げて、踏み込むと同時に腰を回しながらバットをボールへぶつけにいくのです。
バットを持たずに左足をピッチャーの方向へ踏み込む練習をしましょう。
右足がつま先でささえた状態になるまでがんばりましょう。



佐藤大和君は小さな身体全体を使ってのすばらしいフォームです。
まだ腕の力が少ないため身体の前で捉えきれていませんが、だんだん良くなります。
目は最後までしっかりとボールを見ています。



練習試合を見ていて時々びっくりするような打撃を見ることがあります。

今年は6年生の渡会健太や小野真拓など、これまで長打とはあまり縁のなかった選手の打撃が好調です。
ホームランや二塁打など昨年は考えられなかったような打撃をします。
身体も少しずつ大きくなって気持ちも最上級生になって変わってきたのでしょうか。

来週も練習試合が企画されていますが、試合のたびにヒーローが現れる今の浜田はとても好調です。









新庄沼田、酒田亀城と交流試合■(2013/4/15更新)



亀城チームのお母さんたち手作りのトン汁。
お天気は穏やかな日和でぽかぽか暖かな日差しがありましたが風がありましたので体育館での交流となりました。






こちらは新庄沼田チーム。元気の良いチームです。



こちらは酒田亀城チーム。大きな子がいますね。





充希(みつき)くんは片手にしっかりチョコバナナを持ってボーっとしていました。



この日初めてピッチャーをした加藤大雅(たいが)君。
二死までは完ぺきなピッチングでしたが、味方エラーから四球を出しヒットを打たれ3失点。
29球の熱投はとても貴重な経験になりました。




前日の雨の影響でホームベース付近の水たまり整備に少し時間がかかりましたが、
お天気は青空が広がり絶好の野球日和となりました。

1試合目の浜田対亀城の試合はエラー合戦の試合となりました。
ヒット数は浜田が9本、亀城が6本、エラー数は浜田が7個、亀城が3個と、どっちもどっちの試合でした。
練習がまだまだ足りない状態での練習試合ですから止むを得ないですね。

その中でも収穫はいっぱいありました。
先発の渡会健太の好投や初めてピッチャーをした加藤大雅の力投、抑えの小野真拓の成長など、
この試合で投手陣が与えた四死球はたったの4個でした。

結果は12対9で浜田が勝ちましたが課題がはっきりした試合でした。


2試合目は亀城対沼田でしたが沼田の打撃が爆発して圧勝していました。


3試合目の浜田対沼田は両先発投手がすばらしい投球を披露(ひろう)。
1点を争う好ゲームとなりました。

浜田先発の近藤慶哉は3回まで一人のランナーも出さない力投。
高低のゆさぶりが良く利いてほとんどまともな当たりはありません。
4回ピッチャーゴロを自らが暴投をしてピンチを招き、スクイズで1点取られてしまいます。

浜田打撃陣は四球や相手エラーでランナーは出しますが、チャンスで見逃し三振が多く、
4回までは得点することができませんでした。
ようやく5回、連続四球の無死1・2塁から菅原颯粋がライトオーバーの二塁打、続く渡邊駿もセンター前。
なんとか3点を取り逆転します。

最終回無死から浜田は連続内野エラーで1点を返され、なおも一死3塁。
次打者を三振に取って二死と思ったら、三塁ランナーが間違ってホームへ。
急いで戻るのを狭殺プレーでアウトにしようと思ったら送球がそれて同点となりました。

この試合もエラーが大きく課題となって浮かび上がってきました。

結果は3対3の同点引き分けでしたが、何とももったいない試合となりました。


まだまだエンジンのかからない浜田の打撃陣に変なところでミスをする守備陣。
投手陣だけがすばらしい内容の2試合となりました。
また練習を積み上げていくしかないようですね。


保護者の皆さんは朝早くからのグランド整備、交流の準備、チョコバナナの製作など本当にありがとうございました。

これから本格的な練習になりますが、指導員も増え体制はがっちりとしてきました。
元気さが足りない浜田チームを何とかしていきたいと考えています。
なんでみんな声を出さないのかな?





初練習試合は雪の中■(2013/4/2更新)








昨年は4月22日に初の練習試合でしたが、今年は3月31日(日)に初練習試合でした。
心配されたお天気ですが、前日は青空が広がりすばらしい練習日和でした。
しかし、当日はなんと朝から雪!
1試合目の浜田対東北ヤンキースは雪の中での試合となりました。

スコアを付けている私も手と足先が冷たくて大変でした。
応援の父母の皆さんもみんな寒そうな顔をしていました。

試合は先発小野真拓がテンポの良い投球をしますが、バックがエラーで足を引っ張ります。
3回までに8失点でしたが、四死球は3個と安定していました。
リリーフの渡会健太もテンポの良い投球をしましたが、全体的にボールが高く痛打されました。
2イニングで被安打4、6失点でしたがやはり味方守備がぼろぼろで大変でした。
浜田のエラーは全部で10個になりました。

打撃では斎藤大夢、渡会健太、菅原颯粋が2安打、全体で9安打打ちましたが内野安打が5個でした。
結果は9対14でした。
課題の多い内容でした。

2試合目はおにぎりを食べたあとの午後2時35分からとなりました。
このころには雪からみぞれに変わっていたお天気も少し明るくなり薄日も差してきました。

相手の真室川少年ジャイアンツは昨年の新人戦では県大会でベスト4に入ったチームです。
浜田も準決勝で負けた平田チームに負けたそうです。

浜田先発近藤慶哉の低めへ決まる速球に真室川の選手はほとんどが振り遅れていました。
浜田は1回菅原颯粋が四球、近藤慶哉のセンターへのヒットで一死2・3塁。
ここで4番齋藤大夢がセンターへタイムリーヒットでまず1点先制、
二死となって渡邊駿がライトへヒットを放ち2点を追加。

浜田は3回にも二死1・3塁から渡会健太がレフト左へライナーを打ち、走者一掃の本塁打。
6回には一死満塁から斎藤大夢がこの試合2本目のタイムリーをライト左へ打ち2点を追加します。

近藤慶哉は5回途中まで死球2個被安打4で失点1の好投でした。
四球が0個というのがとてもすばらしい投球だったことを表しています。
リリーフの阿曽永継も1失点に抑える好投でした。

2試合で浜田が打ったヒットは合計18本でした。
6年生は全員がヒットを打ち、5年生も二人ヒットを打ちました。
1試合目の課題だったエラーは2試合目では0でした。

後は4年生がどんな活躍をするかで、チーム力が変ってきますが、
この日は全員が打席に立ちヒットにはなりませんでしたが、それぞれ良い仕事をしていました。
初めて捕手をした山龍也(5年)は必死にボールを捕まえにいっていました。
この必死さがどんどん上手になるエネルギーとなります。

父母の皆さんが作ってくれた野菜スープとチョコバナナ、みんなおいしそうに食べてましたね。
これで雪が降らなかったらもっと楽しい練習試合になったのになぁ〜と終わってから感じていました。

試合の詳細はニュース参照






グランドでの初練習■(2013/3/17更新)








朝から青空が広がってとても気持ち良い一日となりました。
グランドは残念ながらバックネット付近にまだまだ雪が積もっており、ライト側での練習となりました。

5年生以下13名の参加でしたが、皆さん元気一杯で楽しく野球ができました。
まだまだ土の上での練習に慣れてはいませんが、動き回れるうれしさでわくわくどきどきの連続!

ランニング、体操、ダッシュ、キャッチボール、トスバッティング、シートノックと順調に進みました。

明日は卒業式。
6年生はいよいよ小学校卒業です。
みんな学生服姿、かっこいいだろうな〜














すたみな太郎で送別会■(2013/3/4更新)


ご無沙汰しております。
しばらく更新が滞っていますが、何とかがんばっています。
今年になってから光ヶ丘屋内練習場で2回練習をしました。
そして、3月2日(土)親の会総会と親の会送別会。
会場は酒田駅前の庄内藩。
6年生のお父さん4名も全員参加し盛大に開催されました。

3月3日(日)は浜田スポーツ少年団の修了式でした。
そしてお待ちかねの6年生お別れ会は鶴岡市ほなみのすたみな太郎。
みんな朝ごはん食べてこなかったんじゃないかと思うほど、
いっぱい食べていました。


さて、入団式は来月初めに行われますが、
はたして野球スポ少に何名入ってくるのか不安は大きいですね。

もしかしたら新年度の新人戦は苦戦かもしれません。


3月31日(日)新庄のチームから練習試合の申し込みがありました。
昨年の初めての練習試合は4月22日でしたが、
今年は3月に試合なんてできるんでしょうか。
ちょっと難しいような気もしますが、
天候とグランドコンデション次第ではできる可能性もあります。

他にも昨年浜田から負けたチームが虎視眈眈とリベンジを狙っています。
練習試合の相手に不足することはないようですが、
まずは土の上での練習をしないことには、
何ともしょうがありません。


これからも更新が滞ってしまうかもしれません。
何卒長い目で見守って下さるようお願いいたします。

以前より文章を書く速度がだいぶ遅くなって、
ニュースを作るのも一苦労しています。
できれば誰かに引き継ぎたいのですが、難しいかなぁ〜






























kokemomo



copyright medakanogakko 2003-2011 All rights reserved