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2010年6月







梅雨ですね。

山形出張の私は、
山形の雨の強さに、
今更ながら驚いて帰ってきました。

なにしろ、
道路脇の側溝のふたが、
今にも飛び出してきそうな、
いきおいで、
隙間から水が吹き出ていました。

酒田ではそんなに被害はないようですが、
山形ではどうなのでしょうね。

帰りの山形道では、
霧で視界10mほどでしたし、
貴重な経験をさせていただきました。

昼食を大学生の娘と久しぶりに食べて、
元気な姿にほっとして、
帰ってきました。



新人戦出場決定■(2010/06/30)

今日は急な呼び出しがあって、
新人戦に出場するかどうかの、
親の会(5年以下)の相談会でした。

先日十坂との練習試合のあと、
菊池監督から、
新人戦には出場しない旨のお話があって、
その話を受けての相談会でした。

はじめに菊池監督から、
出場しない理由が話され、
重苦しい雰囲気でしたが、
父母の皆さんが口を開くと、
みんな何とか出場させたいお話ばかりでした。

「子供たちはみんな新人戦を楽しみにしている。」
「新人戦のためにがんばってきた。」
「どんな経験でも、貴重な経験になる。」
「2時間ずっと守ってても、それでもいいのでは?」
「熱中症などで棄権することがあっても出場した方がいい。」
「他の学校といっしょでも、他の部から借りてきてもいいのではないか。」

圧倒的な出場希望の声に、
当然出場することになってしまいました。
ただし、団員の健康を考え、
棄権する時の判断については、
監督に一任することにしました。

そして、問題はこれからの練習です。
まだ、新人チームとして練習したことがありません。
5年生以下の新人チームと、
6年チームを分けて練習をするのか、
これは指導員が集まって、
相談するしかないようです。

入団式の時点で新人チームの対応を考えるべき、
との佐藤丞父や高橋渉母の指摘を、
ありがたく受け止めながら、
残り一ヶ月ちょっとでチーム作りに、
励むことになります。

何卒大きなご支援をお願いします。







昨日とはうって変わって、
今日は朝から雨。

霧雨みたいな雨が、
12時近くになると本降りに、
なってきました。

やはり梅雨ですね。
今年の梅雨は長くなりそうです。

7月末の大会(市本部大会)には、
間に合うといいのですが、
こればかりは運を天にまかせるしかありません。。



中学生3人■(2010/06/27)

練習が始まる午前9時には、
雨は降ってなかったのに、
始まると少しずつ降り始めました。

今日は中学生が3名練習に参加しました。
小野友大、佐藤輔、小山圭汰の元気トリオです。
予定では渡部秀俊、齋藤廉も来る予定だったようです。

相変わらず野球大好き小僧でしたね。

いつも通りの練習ですが、
白畑碧惟が久しぶりに参加です。
水疱瘡でしばらくお休みしていました。

3年生を担当している私は、
キャッチボールから別メニュー。
ボールをしっかり握れるように、
片手(素手)での近距離からの、
キャッチボールをしました。
手の小さい3年生はかなり難しいのです。

その後バッティング練習。
みんな強い球を打つようになってきましたね。

最後は守備練習。
捕手以外の守備(内野)についてもらい、
バックホームとファーストへの送球をしました。
ファースト守備が一番難しそうでしたね。
まだまだ捕球がうまくいかないのです。

4月から始まってもうすぐ三ヶ月。
そろそろ上級生と一緒に、
シートノックを受けてもだいじょうぶかな?







日陰になっているところに集まって、
試合開始前のミーティングです。

どんな内容なのかは聞こえませんが、
みんなマジメに聞いていますね。




※試合終了後、浜田小学校に帰ってきてから新人戦についての相談会がありました。5年が2名と4年が4名それに3年が6名の合計12名しかいない浜田チームなのです。もちろん野球は9名いればできますが、キャッチボールができるのは多くみても5名です。今年入団した3年生も先発で出場せざるを得ません。
菊池監督が親の会にお話したのは、「残念ながら出場しない」という内容でした。(私も現状では無理とは思います。)
4年生はとても残念そうでしたが、夏の炎天下、長時間守備につかざるを得ない状況になることは明らかなのです。健康を考えるとやはり諦めた方が無難だと考えます。
しかし、一度出場しないとその後が大変なのも事実です。
何とか合同チームでも良いので参加する方向で検討することは可能です。7月12日に新人戦の監督会議がありますが、それまでどうするか結論を出すことになります。

乱打戦■(2010/06/26)

十坂チームとの練習試合がありました。
始まる前に急きょ2試合することになりました。

新人チームの力試しのようです。

浜田チームは残念ながら、
これまで一度も新人チームの練習をしていません。
はたして試合になるのかどうか・・・。

さて、6年チームは乱打戦になりました。
1回は3点づつを取り合い、
2回に十坂が2点を取れば、
3回には浜田が6点を取り、
結局3回を終わって9対9の同点です。

4回大井宥信の二塁打で勝ち越しましたが、
5回十坂に2点を取られさよなら負けでした。

打撃は好調でしたが、
投手陣と守備が不安定ですね。

新人チームは、
予想通り四死球が多く試合になりませんでした。
金子良介と伊藤龍雅の4年生が投げましたが、
試合慣れしていないこともあって、
次に何をするのか頭がパニック状態でした。

スピードは通用しますから、
あとはコントロールだけです。

打撃でも三振が多過ぎです。
ヒットは金子良介の二塁打と、
伊藤龍雅のヒットの2本だけでした。

※1試合目は二累塁審、2試合目は主審をさせていただきましたが、守備についている時の声掛けがまだまだたりませんね。内野手が後ろを向いてアウトカウントを確認するだけでなく、内野手同士の確認も必要なのですが、お互い自分のことで精一杯なのかな?







今年から、
始まる時と、終わる時の2回、
グランドへ挨拶することになりました。

誰が始めたのか知りませんが、
体育の時間や、
運動会の時も挨拶をしているのかな?

子供たちはどんな気持ちで、
挨拶しているのでしょうね。

「これから野球で使わせていただきますね」
「今日は使わせていただきありがとうございました」
と思っているのかな?

私たち大人も見習った方がいいのでしょうか?



汗びっしょり■(2010/06/24)

木曜日でしたが、
2時間のお休みをいただき、
練習に参加してみました。

さすがに夕方とはいえ暑いですね。
金子良介父もきていましたが、
暑さに慣れていないせいか、
水分をだいぶ補給していました。

途中から菊池監督も来て、
短時間ながら中味の濃い練習になりました。

実践形式ではないため、
ほとんどが基本プレーです。

基本プレーを続けていけば、
少しずつ技術は向上していきます。

それよりも、
週4回の練習など、
50台の私にとっては地獄です。
週2回でも何とか勤めているのに、
身体が持ちません。

やはり、すっぱり引退をした方がよかったかなぁ。
段々厳しくなってきますね。
暑いときは倒れると悪いので、
お休みも考えの中にいれておこうっと。








メタセコイヤの葉。

この辺ではあまり見かけない樹木ですが、
あるところにはあります。

植物界の生きる化石とも言われますが、
「この木何の気・・・」の
大きな木がこの木です。

土門拳記念館にあります。




土砂降り■(2010/06/20)

昨日今日と菊池監督が仕事で、
残る指導員で練習をしましたが、
昨日は何とかもったお天気も、
今日は土砂降りでした。

それも練習始まってから降りましたので、
みんなずぶ濡れになっちゃいました。

10時半には手分けして自宅まで送り、
実質練習時間は1時間ほどでした。

ところで、
昨日からちょっと変わった道具を使用しての、
難しい練習をしています。

それは、ソフトハンドと言いますが、
http://mft-shop.com/mftshop/7.1/S0001/
グローブの代わりに手に嵌めて、
使用します。

ただし、グローブのように、
ボールの入る場所がありません。
簡単に言えば板状のグローブです。
これでボールを捕球しますが、
両手でなければ捕れません。

捕球したらすぐに送球するために考案されました。

いつも両手で捕球している団員は簡単でしたが、
渋谷優星や後藤真悟などは四苦八苦。
かえって3年生の方が上手でしたね。

来週土曜は十坂と練習試合をする予定です。
次の大会はまだ一ヶ月先ですが、
少しずつ練習しましょう。





試合開始直前のベンチ


こちらは3年生(ベンチ外)

朝から暑かったですねぇ。
みんなバテ気味でしたね。




2回戦は・・・■(2010/06/13)

今日はろうきん杯2回戦が行われました。
いつになく父母の皆さんがいっぱいでした。

それにしても晴天が、
何日続いたでしょうか?
毎日晴ればかりで、
少々不安になってきます。
7月下旬に予定されている、
次の大会はだいじょうぶなのかなぁ・・・。
なんて心配までしてしまいます。

さて、試合は午前8時50分開始。
いきなり宮野浦の打線が爆発しました。

昨日は乱調だった広瀬達也も、
今日はストライク先行で大丈夫だったのですが、
宮野浦の打撃のすさまじさに、
1回だけでヒット7本。
長打が3本と打ち込まれました。

浜田も負けじとその裏すぐに、
近藤博斗の右中間二累打で2点を返し、
2回にも菊池諒の二塁打などで、
2点を返しますが、
エラーが多すぎましたね。
先頭打者をエラーで出塁させると、
必ずと言っていいほど点数が入ります。

リリーフした渋谷優星・井上晴喜も打ち込まれ、
大量失点となりました。

浜田は最後まで諦めずに、
代打西村明人のヒットや、
大井宥信の二塁打などで何とかしようとしますが、
結果は5対22でした。

4回リリーフした渋谷優星がランナーと交錯し、
膝を打撲しましたが、
夕方会ったときはケロッとしていました。
湿布を貼ったら治ったとのことですが、
今晩何でもなければ大丈夫ですね。
少し安心しました。





あんずうめ。

体育館脇の駐車場のところに、
いろんな実物の木があります。

上の写真はあんずうめ。
ようやく実を結び、
もう少しすると、
取り頃になりますね。

いたずら坊主に見つからないと、
いいのですが・・・。






5回集中打でコールド■(2010/06/12)

今日はろうきん杯開会式。
そして1回戦がありました。

相手は松原Bチーム。
練習試合をしたのは松原チームですが、
ほとんどの選手はAチームのようで、
見たことのない選手ばかりでした。

浜田先発の広瀬達也が、
暑さのせいか1回から乱調です。

いきなりヒットを打たれると、
エラーもあってあっという間に1点。
すると今度はストライクが入らずに、
合計5四球です。
3点取られたところで交代しました。

本人はくやしくて泣いていましたが、
もっと冷静にならなければね。

リリーフの渋谷優星がナイスピッチングでした。
その後をエラーの1点のみに抑えると、
今度は打撃陣ががんばります。

同点で迎えた5回。
相手投手が疲れから四死球を連発。
押し出しで3点取られたところで交代しましたが、
満塁から白畑碧惟が左中間三塁打。
大井宥信がレフトへ痛烈なライナーを放ち、
7点差となったところでコールド試合となりました。

嬉しかったのはライト近藤博斗のカバーリング。
捕手からの一塁けん制が逸れて、
ライトへころがったとき、
近藤博斗がすばやく捕球し、
二塁へ送球、アウトを取りました。
練習で培われたすばらしい送球でしたね。




大きいものは30cm近いものも。
全部で22匹。



良く見ると月が出ていますよ。
久しぶりの山歩きでした。





運動会■(2010/06/06)

昨日今日と運動会のために練習はお休み。

私にとっては息抜きのひと時でした。

昨日は午後からキス釣りにでかけました。
まだ少し早いかなとは思いつつ、
大漁を願って気持ちはうきうき。

結果は左の写真のように大漁でした。

場所は遊佐町青塚。
4時頃から1時間位での釣果でした。
刺身のできそうなものもあって、
びっくりでした。

餌は青イソメ。
2m位の竿で3本針を使用しました。
食いの良い餌のジャリメは売り切れでした。

今日は朝から鳥海山を歩いてきました。
6時過ぎから10時位まで、
汗が頭から吹き出ていました。

写真は歩きながら撮影したものです。

市内一円今日は運動会でしたね。
八幡の小学校でも賑やかでした。

さて、来週は今年二つ目の大会「ろうきん杯」です。
火曜・木曜の練習をして、
大会へ臨むことになりますね。
1回戦は松原Bチーム。
松原は6年生がいっぱいいますから、
2チームをエントリーしています。
普段のちからを出すことができれば、
それで十分です。
思う存分暴れまくってください。




トスバッティングの練習
まぶしいのも何のその。



齋藤指導員の指導です。
こまめな指導ですが、
豊はわかったかな?





トスバッティング■(2010/06/03)

今日も暑かったですね。

短時間ながらも、
練習は貴重です。

今日はトスバッティングの練習。

まずはピッチャーに返すこと。
そして、
ゴロを打つこと。
齋藤指導員の指導も大変です。

ほとんどピッチャーには行きません。
それどころか、
ホームラン性の当たりまで出ます。

ちからの手加減ができないことと、
膝の柔らかさを使うことができないのです。
バットの角度調整まで余裕がないのです。

小学生には求めない練習ということで、
私はトスバッティングはさせてきませんでした。
今でもそう思っていますが、
現在の指導では必要なのかもしれません。

私の気持ちの中では、
小学生のうちは思い切り振ることが大切。
外角は右に流すとか、
内角は思い切り引っ張るとか、
小学生のうちは必要ないこと。
(個別には指導することはありますが・・・)。

そんな思いがあるのですが、
やはり技術的な指導は必要なのでしょうか?

最近、指導上の疑問がいっぱいあります。

「今日言ったことは忘れないように。
 二度も同じことを言われないように。」

私は一度で覚える子供はいないと思っています。
何度でも言いますからしっかりマスターしてね。
そうやってきました。
おかしいですか?


私自身が一度でマスターできるほど、
優れた人間ではありませんから、
そんなふうに考えるのでしょうか?




6時ちょっと前ベースランニングの練習



すごい快晴でしたねぇ。
練習が眩しくてみえませんでした。





夕焼け練習■(2010/06/01)

今日は暑かったですね。

今週の土日は運動会がありますので、
練習はお休みです。

今日は4時半から練習。
私は仕事が終わった5時半から、
急いで駆けつけましたが、
ついてちょっと見ていると、
すぐにおしまいになってしまいます。

齋藤指導員には、
ご面倒をおかけしてますが、
けっこう楽しそうにも見えますね。

今日もお父さんのお手伝いに、
伊藤龍雅父と金子良介父、
それに広瀬指導員からきていただきました。

ちょっとずつ、
ほんの少しずつ。

そうして本人たちの気づかないうちに、
上手になっていくんですよ。

練習はやればやるほど、
何かしら身についてきます。

ただし、しっかり休養を取ることも大切です。

疲れたら休養を取ること。
遊んでなどいないでね。


























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